男もたまには、キュン死する。

なんだか、気持ちの悪い題名となりましたが、それは、この漫画についての記事だからです。

河合荘9

僕らはみんな河合荘⑨
発売日は4月28日となっていましたが、私は、地方に住んでいるので3日遅れた今日、やっと手に入れました!

僕らはみんな河合荘、お話の概要としては

高校に入学した主人公宇佐はお世話になることになった下宿先、河合荘の管理人の親戚の子河合律に恋をしてしまう。このヒロイン、河合律は、かなりのコミュ障、本の虫。本に夢中で、主役の猛烈なアタックもまったく効かない鈍感、おまけに個性的な下宿仲間たちの協力(邪魔)により攻略は難航。そんな彼女にどんどん惹かれていく宇佐、そして河合律もそんな彼に少しずつ心を開いていく・・・・



ざっと概要は、こんな感じです。

憧れの先輩と一つ屋根の下という、いかにも男の願望的な環境ではありますがただ一緒に住んでいるだけでは、なかなか進展しないし、それどころか会話もできない。そんなリアルな現実と、こうだったらいいのになあという願望が共存しているのがこの作品の世界です。

宮原るり先生の美しい絵柄もさることながら、作者の出身地のご当地ネタ、個性あふれるキャラクターたち、独特な世界観、読んでいるとだんだん現実がいやになってきます(笑)

そしてこの9巻目は、気合の入り方が凄い・・・。なんだか胸がドキドキして、いっそ殺してくれ!ってなるヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪2、3ページ、読んでは、休憩、手のひらを合わせてスリスリ、その辺をウロウロしないとなんだか落ち着かない・・・。これは、あれだ、あれ・・あれに似ている気になる子とのメールのやりとりに!!

ガラケー世代は、お分かりであろう!あの居ても立っても居られないあのドキドキを!

あのドキドキした感覚と同じ感覚を感じました・・キャ(/ω\*))((*/ωヽ)ァァ忘れていたあの感情を・・・大人になればなるほど忘れていく・・あの感情を・・。

恋心・・・・
宮原先生・・・今回もごちそうさまでした・・


スポンサーサイト